投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。

(ジェシー・リバモア)

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システムトレードプログラム開発方法

以下の流れでシステムを構築いたします。

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例えば、

「ドル円1時間足で20SMAと5SMAのゴールデンクロスで買いエントリー、デッドクロスで売りエントリー デッドクロスで買いイグジット、ゴールデンクロスで売りイグジット」

などがコアロジックにあたります。


しかし、これだけではどのように決済するのかがわかりません。

 

そこで、それらに付加するかたちで、

「ストップロスを10pips、テイクプロフィットを20pips。逆指値注文でシグナル発生から5pips離して注文。1回の損失額を資産の3%までに設定」

などの機能を追加することができます。

 

コアロジックは複数でも構いません。

 

例えば、「ユーロドル5分足で14ADXが増加しているときに、 (9,3,3)ストキャスティクスが80を上から下に抜けたら売りエントリー・・・・」

などの2つ以上のテクニカル指標を組み合わせても”シンプルシグナル”にあたります。

 

詳細は以下のコアロジックと追加機能の表をご確認ください。

 

料金

Indicator

インジケーター

個人利用orビジネス

ソースコードなし


\50,000~

Expert Adviser

EA開発

個人利用

ソースコードなし


\80,000~

Expert Adviser

EA開発

ビジネス利用

ソースコードあり


\120,000~


 

上記の表に当てはまらないルール・テクニカル指標はお問い合わせください。
一般的な指標であれば作成することができます。

 

トレード手法がはっきりしている場合

トレード手法がすでにはっきりとしている場合には、その手法をそのままお伝えください。 お申し込みはこちらになります。



トレード手法にあいまいな点がある場合

当サービスの流れに沿えば、

かんたんにハイレベルのシステムが構築できます。

 

直接ご相談したい場合はこちらからご連絡ください。


「何だかよくわからない」という場合はこちらからお気軽にご相談ください。


コアロジック

「複数のシグナルを出したい」場合にはマルチシグナルを搭載することも可能です。

 

マルチシグナルの場合、複数のロジックをあらかじめ用意し、

曜日や時間帯、ボラティリティやロジックごとの勝率など で選択するロジックをスイッチする(切り替える)ことができます。

 

例えば、順張りと逆張りのシグナルを用意し、時間帯に応じて切り替えることができます。

 

malti-logic

 

具体的な例としては、

「アジア時間は14RSIで逆張りテクニカル指標を使い、

ヨーロッパ時間ではブレイクアウト(100)で順張りシグナルでエントリー」

ということが可能です。(より複雑なロジックもできます)

 

テクニカル指標を重ねて1つのシグナルを出す場合はシンプルシグナルになりますが、

テクニカル指標を独立させて、複数のシグナルを出す場合にはマルチシグナルに当たります。

 

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市場の相場環境というのは常に変化しています。そのため、1つのロジックで対応できる相場状況というのは 限られています。しかし、マルチシグナルを搭載することにより、トレード回数を落とすことなく相場に合った 手法でトレードさせることができます。

 

裁量トレードにおいても、1つの条件だけで取引している方はいないと思います。 必ず、複数の条件を頭に入れておき、それを満たしたら売買をしているはずです。

 

それを自動売買で再現するには、複数の独立した(もしくは相互関係のある)ロジックをあらかじめセット しておくことが必要です。通常の市販されているEAにはこの機能はありません。

 

また、1つのシステム内に複数のロジックを搭載することで、成績(勝率・PFなど)が良い ロジックを優先的に稼働させることができます。複数のEAを重ねて稼働させても、このようなことはできません。

 

前提条件

シグナルの前に条件を入れる

シグナルを出す前に前提条件を入れることができます。

ゴールデンクロスなどの順張りシグナルが有効に働くための前提条件として、相場に上昇トレンドが発生しているなどの条件が必要なことがあります。これらの前提条件には、「フィルター」と「マルチタイムフレーム分析(MTF)」による方法があります。

 

フィルターはボラティリティ、スプレッド、時間帯、前回のポジションの時間などで決定されます。

例えば、

「直近1時間のボラティリティが10pips以上のとき」
「アジア時間のとき」
「スプレッドが0.8銭未満のとき」
「前回の取引から6時間以上たったとき」

などがフィルターになります。

 

filter


この機能を使うと、余計な損失を防ぐことができます。

テクニカル指標が関与しない条件をフィルターとして扱います。

 

これにより、逆張りのシグナルとアジア時間を組み合わせたり、

指標発表前を避けることが可能です。

 

 

 

マルチタイムフレーム分析(MTF)

マルチタイムフレーム分析を用いて自動売買させることも可能です。

 

マルチタイムフレーム分析とは、今見ている時間軸よりも大きな時間軸から

相場の環境認識を分析する方法です。

 

例えば、

「ドル円において、日足のADXが増加しているときに、

1時間足のADXも増加していて、

15分足がゴールデンクロスしたら買いエントリー」

などの売買ロジックがMTFになります。

 

 

mtf

 

MTFは売買条件が厳しくなりますので、単一ロジックですと、たとえスキャルピングでもトレード回数が 激減します。そのため、マルチシグナルと組み合わせることをオススメ致します。

 

ただし、サポートライン・レジスタンスラインをMTFに使用する場合は、

サポートライン・レジスタンスラインを算出する計算式を明確に定義していただく必要があります。

(ex.過去100本の最高値をレジスタンスラインにする)

 

注文方法(成行、指値、逆指値)

オーダーの種類

注文方法には、成行注文・指値注文・逆指値注文がございます。

特別なこだわりがないのであれば、成行注文をオススメいたします。

 

裁量トレードの際は、指値注文や逆指値注文をすることで、

疑似的にシステムトレードのようなことが可能になります。

 

システムトレードの場合は、コンピューターが自動で取引を行うので、

精密に価格を設定したい場合以外は基本的に成行注文で行われます。

 

 

成行注文では希望した価格からスリップすることがあります。

これはボラティリティの大きい指標発表時に顕著にあらわれます。

 

そういったことを防ぐ方法の一つが指値注文・逆指値注文です。

自動売買プログラムにおいても成行注文以外の注文方法が可能です。

 

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買い注文の場合、現在よりも高い価格での注文が逆指値注文。現在よりも低い価格での注文が指値注文になります。

また、売り注文の場合、現在よりも低い価格での注文が逆指値注文、現在よりも高い価格での注文が指値注文になります。

 

スキャルピングなどで注文する場合は、逆指値注文にすることをオススメ致します。

 

また、指値注文がスリップすることはほとんどありませんが、逆指値注文はスリップすることがあります。 これは、ブローカーの仕様によるもので避けることはできません。(指値注文が滑るときは有利に滑りやすく、逆指値注文が滑るときには不利に滑りやすい傾向があります)

 

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予約注文(指値注文・逆指値注文)のメリット・デメリット

予約注文方式をとることでより意図した価格に近いレートでのオーダーが可能となります。


また、EAを稼働中にネットワークが切断された場合(落雷、回線トラブル、強制シャットダウン)でも 決算の予約注文を出しておけば、自動で取引をしてくれるので、リスク回避することができます。


しかし、頻繁に予約注文を行うとFX会社のサーバーに負荷がかかり、口座を凍結される恐れがあります。 特にポジションを数秒から数分しか持たないスキャルピングの場合にはオーダーを更新するなどの予約注文は 口座凍結(資金を引き出せない)可能性がありますので、ご注意ください。

ポジション決済方法

複数の決済方法を組み込むことが可能

数種類の決済方法(テクニカル指標、固定pips、時間制限など)をEAに組み込むことが可能です。

一般的には、ロジックによる決済(ex.MACDが0ラインを超えたら決済)などの決済方法がありますが、 その他にも
「固定ストップ・固定リミット(指値逆指値)」
「トレーリングストップ」、
「ギャントレーリングストップ」、
「時間制限」

などのポジション決済方法を組み込むことが可能です。

 

 

ロジックによる決済のみの場合、シグナルが正しく発生しないといつまでも含み損を抱える危険性があります。

そのため、ロジックによる決済だけではなく、固定ストップ・リミットではさみこんだり、トレーリングストップを 重ねて設定しておくことをオススメしております。


固定ストップと時間制限

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「固定ストップ・リミット(SLTP)」による決済方法は、注文をだした時点での価格から 上に15pips、下に10pipsなどの方法で設定することが可能です。

 

また、決済条件が緩い場合はいつまでもポジションを持つことがあり、急激な値動きなどに対してリスクが増すことになります。そのため、エントリーの根拠が薄れたと考えられる時間で損益に関わらず決済させる方法があります。


トレーリングストップ

トレーリングストップに関しては2種類のタイプをご用意しています。

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1つは通常のトレーリングストップで、ストップとリミットを利益増大の方向へずらします。

 

このトレーリングストップは順張りのロジックと相性がよく、

利益を増大させる反面、デメリットとして勝率を下げてしまいます。

 

もう1つは「ギャンルールのトレール」で、 ストップのみを更新します。

(リミットは固定)

 

こちらのトレールは逆張りロジックと相性がよく、ストップを利益増大の方向へ更新します。

デメリットとしては「ノイズが大きい場合に、ノイズに狩られる傾向」があります。

 


トレーリングストップの幅の決め方

トレールに使用する指標を決めていただく必要があります。

トレールは、

”バンド系指標(ボリンジャーバンド、エンベロープなど)"

もしくは"固定pips”を用いて設定します。

 

trail-type

 

固定pipsでトレールをすると相場のボラティリティに対応できませんので、 変動数値を用いて設定することをオススメします。

 

ご指定いただかない場合は、固定pipsでの設定となりますので、是非ご指定ください。

例えば、バンド系指標を利用する場合は、「ボリンジャーバンド1σでトレール」 などの指定方法になります。

 

「よくわからない」という方は「上に15pips,下に10pipsでトレール」などとして頂ければOKです。(この数値はパラメータ設定にて変更可能にすることができます。)

 

また、もっと細かい指定をしたい場合でも、精密に指定して頂ければ指定可能です。

 

 

複数の決済方法の融合

複数の決済方法を複合させることももちろん可能です。(推奨)

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複数の決済方法を混合させることでより堅牢な自動売買プログラムを構築することができます。この場合、 それぞれの決済方法が「すべて揃った条件」なのか「独立の条件」なのかを明記しくてください。


「すべて揃った条件」とは、複数の決済シグナルが全て揃った状態で初めて決済する場合のことを指し、 「独立の条件」とは、複数ある決済シグナルのうち、一つでも条件を満たせば決済することを指します。

 

リスクヘッジシステム

自動売買でリスクを回避する

自動売買プログラムでは、リスク回避機能を搭載することが可能です。

 

「毎回のトレードの損失を制限する(強制決済)する機能」と

「トレード全体で損失を制限する(システム停止)する機能」があります。

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1回の取引の損失額を指定することにより、ズルズルと塩漬けすることがなくなります。

また、25%システムスオップの機能を追加することで 「一時はすごい大金になったけど、結局半分になった」 ということがなくなります。これはもともとカジノからきた手法で「ハーフストップ方式」と呼ばれています。

 

10%や3%などの数値はカスタマイズ可能ですので、

ご自身のトレード手法と相性の良い数値をご指定ください。

損失を制限する(トレード全体)

この機能「25%システム停止」は資産が最大時の75%になった時点で取引をすべて中止し、システムを停止させます。(※EAを稼働させてから最大の資産を100%として計算します。) 例えば「100万円を投資して最大で150万円になった場合、112万円まで資産が減少した時点でシステムが自動停止いたします。」


また、まったく利益が出なかった場合にもこの機能は作動します。「100万円を投入し、一度も勝つことがなくずるずる負けた場合、75万円まで資産が現象した段階でシステムが停止」します。

損失を制限する(1トレード)

この機能は1つ1つのポジションの損失が口座資産の3%になった時点で、強制的に決済する機能です。 この機能を搭載していれば「意図していない塩漬け」、「FX業者による強制ロスカット」などのリスクはほぼ0%になります。


ただし、一回のロットが大きい場合は少しのノイズで簡単に3%になってしまうので、トレード手法との相性や 数値的バランスが重要になります。

※この場合、正規の決済方法とは別の決済方法が複数存在することになりますが、ご指定がない場合は一番最初に条件を満たした決済ロジックのタイミングで決済します。

ベッティングシステム

ベッティング=掛金の設定

ベッティングシステムには、大きく「単利」と「複利」があります。

 

「単利」は固定ロット(掛け金)で自動売買を行います。

「複利」は資産の規模に応じて、自動的にロットの計算を行います。

複利では資産が増加すればロットを大きくし、資産が減少すればそれに伴いロットを小さくします。

これにより、勝っているときには指数関数的に資産が増え、負けているときには緩やかに負けることができます。

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金融の世界では一般的な投資方法です。

ベッティングとカジノ

ベッティングシステムとは「いくら賭けるか」、「どのように賭けるか」というシステムのことを指します。 カジノの世界から来た考え方で、

マーチンゲール
グランマーチンゲール
ダランベール
ココモ法
31法
ウィナーズ投資法
イーストコーストプログレッション
ピクムーシュ
ピラミッド
パーレー
グランパーレー
グッドマン 1235法
ラブシェール法
2 in 1戦法
バーネット
テンパーセント戦法
ハーフストップ方式

などがあります。詳しくはこちらのページに記載

複利投資も広義にはパーレー法の応用になります。

 

また、ハーフストップ方式をリスクヘッジシステムとしてご利用いただくことが可能です。(25%システムストップ)

 

先物取引に応用する場合、ドテン売買と組み合わせることにより、

2つの取引の勝率を操作することができます。

 

ドテン売買で勝率が格段にあがるロジックの場合、

互いに独立した確率での取引よりもベッティングシステムが有効に働きます。

※当サービスではマーチンゲール、ナンピン、及びナンピンゲールの開発はその危険性からお断りしています。

EA開発の流れ

Ⅰご依頼

  • ①HPのフォームからお問い合わせください。
  • ②開発内容のご確認とお見積りをいたします。
  • ③ご依頼の確定をお願いいたします。

Ⅱ開発

  • ④EA開発工程

Ⅲ納品

  • ⑤EAの納品
  • ⑥EA稼働のご確認をお願いいたします。

※お支払いは、前払い、後払いをお選びいただけます。

EA販売生成

Q&A