投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。

(ジェシー・リバモア)

top-image1

コアロジック

コアロジックとはテクニカル指標の組み合わせによる売買シグナルのことを指します。

 

有名なテクニカル指標の組み合わせでエントリー(とイグジット)を行います。

また、複数のテクニカル指標を組み合わせていただくことも可能です。

 

 

以下のテクニカル指標の組み合わせでコアロジックを組み立てていただくことができます。

以下に含まれないテクニカル指標でも”カスタム指標(追加料金)”としてご利用いただけます。

無料テクニカル指標表

テクニカル指標 指定数値
単純移動平均線 期間、適用価格
指数移動平均線 期間、適用価格
平滑移動平均線 期間、適用
線形加重移動平均線 期間、適用
ボリンジャーバンド 期間、偏差
ブレイクアウト 期間、ブレイクマージン
MACD 短期期間、長期期間、シグナルMA期間
ストキャスティック %K、%D、Slowing、MAタイプ、適用価格
CCI 期間、適用価格
モメンタム 期間、適用価格
一目均衡表 転換線期間、基準線期間、先行スパン期間
ADX(DI) 期間、適用価格
ATR 期間
RVI 期間
MFI 期間
BWMFI なし
エンベロープ 期間、MAタイプ、適用価格、偏差
フォース 期間、MAタイプ、適用価格
ウィリアムズ%R 期間
OBV 適用価格
デマーカー 期間
ブルベア 期間、適用価格
ACオシレーター なし
Accumulation
Distribution
なし
パラボリックSAR 増加量、最大値
オーサムオシレーター なし
アリゲーター 期間、MAタイプ、適用価格

MT4では出来高はティックとなります。

適用価格とは、始値・終値・安値・高値のことを指します。

 

 

また、「複数のシグナルを出したい」場合にはマルチシグナルを搭載することも可能です。

 

マルチシグナルの場合、複数のロジックをあらかじめ用意し、

曜日や時間帯、ボラティリティやロジックごとの勝率など で選択するロジックをスイッチする(切り替える)ことができます。

 

例えば、順張りと逆張りのシグナルを用意し、時間帯に応じて切り替えることができます。

 

malti-logic

 

具体的な例としては、

「アジア時間は14RSIで逆張りテクニカル指標を使い、

ヨーロッパ時間ではブレイクアウト(100)で順張りシグナルでエントリー」

ということが可能です。(より複雑なロジックもできます)

 

テクニカル指標を重ねて1つのシグナルを出す場合はシンプルシグナルになりますが、

テクニカル指標を独立させて、複数のシグナルを出す場合にはマルチシグナルに当たります。

 

difference

 

市場の相場環境というのは常に変化しています。そのため、1つのロジックで対応できる相場状況というのは 限られています。しかし、マルチシグナルを搭載することにより、トレード回数を落とすことなく相場に合った 手法でトレードさせることができます。

 

裁量トレードにおいても、1つの条件だけで取引している方はいないと思います。 必ず、複数の条件を頭に入れておき、それを満たしたら売買をしているはずです。

 

それを自動売買で再現するには、複数の独立した(もしくは相互関係のある)ロジックをあらかじめセット しておくことが必要です。通常の市販されているEAにはこの機能はありません。

 

また、1つのシステム内に複数のロジックを搭載することで、成績(勝率・PFなど)が良い ロジックを優先的に稼働させることができます。複数のEAを重ねて稼働させても、このようなことはできません。

 

 

 
 
flowchart   flowchart   flowchart   flowchart   flowchart   flowchart   flowchart

EA販売生成

Q&A