投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。

(ジェシー・リバモア)

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良い自動売買システムの特徴と機能

良いEAの評価軸

「どんなEAがいいのか」とよく質問されることがあります。

 

”資金が増える”というのは当然の条件ですが、その増え方やリスク管理などもシステムの善し悪しを決めます。

 

良い自動売買システムには以下のような傾向があります。

・PF(プロフィットファクター)は1.2~2.5程度
・最大ドローダウンは10%~15%までが上限
・勝率は順張りの場合35%~45%、逆張りの場合は65%~95%
・通貨指定している(ユーロドルかドル円)
・時間軸指定している

 

以上の条件はロジックに左右されるので、簡単に改良できるものではありません。また、とにかく すべての項目において好成績であればよいというものでもありません。


PFは極端に大きな数値でなくても2前後の数値があれば十分大きな収益をあげることができます。 逆に、PFが極端に高い場合は危険なベッティングシステムを取り入れている可能性がありますので、 注意が必要です。


最大ドローダウンは低いに越したことはありません。どんなに稼げるEAでもドローダウンが大きいと 利用者が精神的に耐えられません。「システムが有効に機能しなくなったのかどうか」利用者では 区別がつかないからです。そのため、ドローダウンは極力小さくする必要があります。
(ドローダウンとは資産推移のグラフにおける資産が低下した箇所のことを指します。)


勝率が非常に高いことを売りにしているEAがありますが、順張りの自動売買プログラムの場合、 勝率は40%もあれば十分です。(20%で上手くいく例もあります。)その代り、勝つときにはトレーリングストップなどを利用して大きく勝つことが必要です。


逆張りの自動売買プログラムの場合は、勝率が高く、一回の勝ちも小さくなる特徴があります。 逆張りのテクニカル指標を採用しているにもかかわらず勝率が高いことをうたっている場合は注意が必要です。


しかし、どんな自動売買プログラムにもあった方が良くで、簡単に付加できるものがあります。

それは、以下のような機能です。

 

・1回のトレードでの損失額を資産の3%にとどめる機能がStopLoss以外にある
・設定したストップ値が適正かどうかを判断する機能がある
・ドローダウンが大きくなりすぎたら、自動的にシステムを停止する
・システムにエラーがでたら通知して、停止する

 

これらの機能はどのシステムにも共通して必要なものです。(一部のハイリスクロジックを除く)

Meta EAではこれらの機能をお客様のプログラムに追加することができます。

 

 

 

突然大負けするEA

順調に見えて急に破産するロジックが存在します。

 

マーチンゲール、ナンピン、ナンピンゲール、塩漬けなどがこれにあたります。

 

これらのロジックを巧みに組み合わせれば優秀なシステムに見せかけることは可能ですが、それらは悪質なEA販売業者が見せかけの成績を残すために行われる手法です。

 

martingale

Meta EAではその危険性からこれらのロジックはお断りしています。

 

 
 
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